私の性的嗜好は、トシ君に塗り替えられてしまいました。
オナニー鑑賞という、不道徳な営みに、体も心も完璧に支配されていました。
それまで経験していたセックスでは、味わったことがないような深い悦楽、美酒佳肴な快楽に毎回、大きな体の疼きを感じ興奮のクライマックスに達してしまうのでした。
セックスの後の、とろけるような余韻に、身も心もすべて捧げても良いという気分にまで…。
オナニーの見せ合いという、猛烈な興奮がすっかりと板についてしまったのでした。

 

 大変良い関係だと思っていました。
波長もバッチリ、肉体的な相性も抜群。
そんなトシ君との関係が、崩れるわけがないという気持ちを、いつの間にか持ってしまっていたのです。
永遠と、彼との関係が続いて行く。
どこか確信めいた気持ちがありました。

 

 別れは突然やってくるものです。
彼に、別れ話を出された時は、さすがに大きなショックを受けました。
別れた後なのですが、心の寂しさは当然ありました。
関係が続くものだと思っていた分、突然の別れというのは大きな痛手を運んでくるものです。
ただ、ハートよりも、ボディの衝撃が次第に大きくなっていくのを感じました。
あのプレイが、もうできない。
深い悦楽を与えてくれた、トシ君とのエッチが、もうない。
そう思うだけで、絶望的な気分にも。
思い出しては、オナニーをしてしまいました。
トシ君が、ぶっとい肉棒を一生懸命摩っている姿。
私が、夢中になっていじっているところを、興奮した眼差しで見ている、その姿。
思い出すだけで、熱くエロチックな気分が襲ってきてしまっていたのです。
もうセンズリ鑑賞できないのかと思うと、本当にどん底に突き落とされたような気分にまでなっていました。

 

 前彼とのあのプレイを、再体験してみたい欲望は、日々強くなってしまっていたのです。
女の子の口から、オナ見とかオナ見せなんて言葉を出すのは無理。
前彼と別れた後、他の男の人とお付き合いをしたり、行きずりで関係を持ったのですが、とっても普通。
私を満足させることはできなかったのです。
だから余計に、前彼とのプレイを再体験したい気持ちをさらに強めていました。

 

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