妃菜乃の心も肉体も開発してしまったのは、前の彼氏でした。
当時28歳のトシ君は、ちょっとアブノーマル。
ハードなSMプレイをされたわけではありません。
彼が要求していたのは、オナニー鑑賞でした。
トシ君、自分のとっても大きくなった肉棒を、私の顔の目の前でシコシコとやり始めてしまったんです。
ちゃんと見ろなんて言われて…男の人がそういうことしている姿、初めて見ました。
初めてだったから、本当に驚き。
すごく恥ずかしい気持ちになって、顔が熱くなってしまっていました。
硬直化した陰茎の形は、女の子から見たらエッチ過ぎるのです。
それを、利き腕を利用して刺激を与えている。
男の人が、私の目の前でオナニーをする。
こういうことが初めてでしたから、戸惑ってしまうぐらいでした。
でも、やっぱり興奮してしまっている私。
触ってもいないのに、お汁が流れ始めました。
しばらく自分で触っていたら、次に私にもオナニーをするように命令をします。
そこからはオナニーの見せ合いをすることになりました。
男の人に、触っている姿を見せたのは初めてだったのです。
見ている興奮+見られている興奮が加わりました。
もう、信じられないぐらい、ドキドキしてしまって、エッチな気分が火の粉を散らすようでした。
オナ見したのも、オナ見せしたのも初めてのこと。
トシ君にオナニーを見られて感じてしまう私、もしかしたら、露出狂かな?って、気持ちまで持ってしまいました。
見せ合いをしたせいなのか、今まで感じたことがないほどの興奮で、肉体がとても敏感に。
挿入されて、何度もアクメを感じてしまったのでした。
それからは、前彼とのセックスは必ず、センズリ鑑賞させられ、私のオナニーも見られるプレイになっていきました。